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氷の王子様。
第3章 Hな治療法

「じゃ、仕上げしよっか。」

そう言ってタンスの中を探って取り出して来たのが、ウェットティッシュと塗り薬だった。

そしてそのウェットティッシュで秘部を拭いて、その後に指で塗り薬を塗っていった。

「んぁ・・」

「塗ってるだけで感じてんの?ヤらしいなぁ・・」

「でも、今日はここまでだよ?」

あ・・ちゃんと薬は塗ってくれるんだ・・優しいのかな?

「その代わり、痛いの治ったら・・どうなるか分かってるよね?」
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