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女旅芸人衆の淫ら旅
第4章 看護という名の筆下ろし

「痛っ!」

初めて包皮を捲って亀頭を露出させたものだから、
亀頭には刺激が強すぎた。

「ごめんなさい…痛かった?」

「痛くはない!これぐらいで痛がっておってはややこ(赤ん坊)など作れぬ!」

「あら、いやだ、あなたは赤ん坊の作り方を知っているの?」

「言ったであろう!私は間もなく元服なのだと。
親には内緒だが、春本(アダルト本)をこっそり見てすべて知っておるのだ!」

『まあ!本当にませた小倅(こせがれ)だわ』

不意にお瞭にいたずら心が芽生える。

「じゃあ…おなご(おんな)は、こんなことをしてくれるって知ってる?」

手拭いで綺麗に拭いたへのこ(ペニス)を、問答無用でお瞭はパクっと口に頬張った。

「あひぃ!な、何をする!!」

どうやら挿入の春画を見ただけで、おなご(女)が口淫(フェラチオ)することは知らないようだった。

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