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女旅芸人衆の淫ら旅
第4章 看護という名の筆下ろし

「やめろ!見知らぬおなご(おんな)にへのこ(ペニス)を見られなければならぬほど落ちぶれてはおらぬ!」

「ほら!そんなわがままを言わないの!
ふんどし、履き替えなきゃすごく匂ってますよ
それこそ日本男児として恥ではないのですか?」

お瞭の言葉にハッとして、地頭の倅(せがれ)はじたばたするのをやめて、おとなしくお瞭のいいなりになった。

ふんどしを解くと、現れたのは皮を被ったままの可愛いへのこ(ペニス)…
けれど、お瞭の色香と尻の陰影(シルエット)を眺めて興奮しているソコは一人前にしっかりと勃起していた。

「まあ…一人前にへのこ(ペニス)を勃てちゃって」

お瞭がデコピンするように人差し指でへのこ(ペニス)を突っつくと、それに反応するように「はうっ!」と腰をビクッとさせた。
そして、へのこ(ペニス)は、さらに強度を増して上下にピクピクと揺れ動く。
おまけにガチガチに勃起したへのこ(ペニス)は包茎の包皮から少しだけ亀頭を覗かせて、いやらしいお汁がトロリと垂れた。

「やだ、感じちゃったの?以外とおませさんなのね」

「おませなどではない!再来月には元服を迎えるのだから、すでに男だといっても過言ではない!」

はいはい、わかりましたよ。
それだけ威勢がいいと傷の治りも早いかもしれないわね。

お瞭はそう言うと、水で濡らした手拭いをしっかりと搾って、無理やり包皮を捲りあげて恥垢をまとわせる亀頭を拭いてやった。
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