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女旅芸人衆の淫ら旅
第5章 愛しあう夜
幼い顔立ちと未発達の乳房以外は一人前のおなご(女)で
行灯の仄かな灯りの中でお咲の体は艶かしく輝いていた。
お咲の寝巻きを脱がせると、すかさず良案はお咲のおっぱいにしゃぶりついた。
小振りだが、乳房は柔らかく弾力があった。
良案が乳房を揉むと、お咲は力強く良案にしがみついた。
お咲の色香にたまらず両手で両方の乳房を揉んだ。
お咲は気持よさそうな顔つきに変わり、時々顔を左右に振った。
「うぅ…」
両方の乳首を同時に摘まんであげると、お咲は小さく呻いた。
声が出るのを抑えているようでもあった。
『男を知っているというのは嘘ではなかったのだな。
こんなにも感じているのだ!気持ちが良いのだな!』
良案は左手でお咲の右の乳房を揉みしだき、
右手でお咲の乳首を摘んだり、撫でたりした。
「ううぅ…」
「乳(ちち)を弄られるのは好きか?」
良案はお咲の両乳首を少し強く掴んでみた。
「はあぁ…凄く気持ちいい…」
お咲の息はますます荒くなっていた。
その呼吸に合わせるかのように、良案の股間の男根は我慢できないほどいきり立った。

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