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女旅芸人衆の淫ら旅
第5章 愛しあう夜
お咲は今年で12歳になると座長のお絹から聞かされていた。
「お咲、お前は月の物があるかい?」
「先生さまったら…そんな恥ずかしいことは言えないわ…」
月の物というだけで生理の事だと理解したのだから、
すでに初潮を迎えたということだ。
これはますますまぐわいをして体を重ねても子種を中に注ぎ込むことはご法度なのだと良案は自分に言い聞かせた。
お咲の肌は白く、わずかに膨らんだ乳房には桃色の乳首がツンと前に突き出ていた。
年増の座長であるお絹とは比べ物にならないぐらい若々しく、妙齢のお瞭さんよりも肌触りはなめらかで、その肌はしっとりと良案の手に吸い付くようだった。
腹部にも雑技で体を鍛えているせいか贅肉らしきものは全然無く、それでいて痩せ細っているわけではなく、適度にふっくらとして、女らしい腹になっていた。
腰は括れ、その下に続く臀部はまろやかで、
男をそそるのに十分な魅力を湛えていた。
お咲は人並み以上の美しい容姿をしている。
脚の付け根には、12歳ということさえ忘れるほどこんもりと盛り上がった恥丘があり、産毛のような陰毛がそれを隠すように飾られている。
薄い産毛のような陰毛ゆえに割れ目のタテスジがハッキリと見ることができた。

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