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女旅芸人衆の淫ら旅
第6章 お瞭の縁談
「お絹さん…ひとつ、お願いがあるんだけど…」
「何かしら?気持ち良くさせてくれるのなら…願い事を叶えてあげるわ」
射精を受け止めて余韻に浸って目を閉じていたお絹が、薄目を開けて良案を見つめた。
「僕は、お絹さんの体のすべてを僕の体に刻みこんでおきたいんだ…だから…」
「だから…何?」
お絹は、良案が何を言いたいのかわからない。
「お絹さんの…尻穴に…入れたい…」
「えっ!?」
お絹は驚いて目を見開いた。
ぷっと吹き出すと悪戯っぽく眉をひそめ「そんなところに…入れたいのかえ?」と信じられないとばかりに問い返した。
「ああそうだよ、お絹さんの穴という穴全てを犯したいんだ」
「…いいわ、先生さまがそうしたいと言うなら…」
「本当に?本当にいいんですね?」
「いいわ」
「ありがとう、お絹さん」
良案は嬉しさのあまり、お絹を力いっぱい抱きしめた。
お絹は、恥ずかしそうに頬を染めながら、
四つん這いになって尻を大きく突き出した。

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