この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
女旅芸人衆の淫ら旅
第6章 お瞭の縁談

「お絹さん…」

自分のためにこんな恥ずかしい姿勢をとってくれたお絹を、良案は愛しくさえ思った。
お絹は、息子と言ってもいい若い良案に惚れていた。
良案と、彼が「看護婦」と呼ぶお瞭を口に出して言わぬが、恋慕を抱いているのを感じていた。
だから、良案の心をあの小娘から奪い取れるものなら、彼が求めるのであれば体をいたぶられようとも許すつもりでいた。

良案がお尻の穴を求めるのなら喜んで差し出すつもりだった。
そんなお絹の想いを知らず、良案は胸を熱くさせながら熟女の尻の前に屈み込んだ。

さっき射精したというのに、彼の肉棒はお絹の刺激的な姿に反応して勃起していた。

「いいわ…さあ、好きにして頂戴な」

お絹が覚悟を決めて促してくれた。

良案は、女の尻肉に両手を添え左右に割り開いた。
女淫の肉ひだとその少し上にあるお尻の穴が剥き出しになる。
女淫はさっき注ぎこんだ精液でドロドロになっていた。
そこには目もくれず、良案はゆっくりと肛門に顔を近づけてゆく。

鳶色の可憐な皺ひだが、脅えたように内側に萎んでいる。
その皺ひだに良案は歓喜で震える舌を這わせた。
/214ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ