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女旅芸人衆の淫ら旅
第8章 焼け木杭に火がついた

お絹と清吉が愛を取り戻す時間を過ごしているのと平行するかのように、良案はお瞭に愛を告白する。

「お瞭さん…私にはお前が必要なのだ」

「ええ、わかっておりますわ
先生の医療に看護は不可欠ですもの。
私で良ければ先生の足手まといにならぬように、しっかりと勤めさせていただきます」

「そうではない…
そりゃあ、確かに看護婦としてお前が必要なのは当然なのだが…私が言いたいのは…その…つまり…」

「うふふ、わかっておりますわ
私をこのように裸にして、おっぱいを弄ってらっしゃるんですもの…」

「私はお前を好いておる…ドクター・スイフト先生に共に師事していた時からずっとお前を見てきた…
しかし、そなたの心には常に他の男がいた。
スイフト先生しかり、地頭の小倅(こせがれ)しかり、薩摩の助平和尚しかり…
お前が誰かに抱かれていると思うと心が張り裂けそうであった」

「嘘おっしゃいませ…その度に先生は一座のおなご(女)に手をつけていたではありませぬか」

「当然だ!この狂うほどに猛りまくったチンポをお前にぶちこめぬなら他のおなご(女)に手を出してしまう!
だが…お前が…俺の…その…偽りでなく本物の妻になってくれたなら、そんな淫らな事など一切しない」

「本当でございますか?…」

「本当だ…だから…俺と正真正銘の夫婦(めおと)になってくれまいか?」

お瞭は快諾の意を込めて、良案のへのこ(ペニス)を握りしめた。


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