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女旅芸人衆の淫ら旅
第8章 焼け木杭に火がついた
良案はお瞭さんが挿入を拒んだら彼女との性交を中断する決心をしてお瞭の両腿の間に体を入れた。
そして先ほど見た膣口にいきり立った亀頭を当てました。
お瞭の膣口からねっとりとした透明な淫汁が零れ出ていた。
お瞭に挿し込むと思うと良案の興奮は頂点に達していた。
心臓の鼓動の響きを感じながら、良案は亀頭をゆっくりとお瞭の膣口に挿し込んでゆく。
お瞭さんの膣口は小さくてきつく、良案の亀頭は押し返されるような圧迫感を感じ、容易に肉棒を挿し込むことが出来ない。
いや、お瞭はすでにおぼこ(処女)ではなく、陰道は開かれている。
膣口を押し開いて挿入するのは意図も容易いはずなのだが、ついつい、ドクター・スイフトと比較されるのが怖くて怖じ気づいてしまったのだ。
まだ元服(げんぷく=成人)前の地頭の小倅でさえ、お瞭を虜にしてしまったと言うのに、他の男共と比べられるのが怖くてたまらない。
そんなことを考えていると、お瞭のオマンコに挿入したくてたまらないのに、薩摩へ向かう船の中での未遂のように再びへのこ(チンポ)が萎み始める。
それをお瞭さんがすぐさま感じ取った。
陰唇に触れている亀頭が柔らかくなっていくのだから、誤魔化せる方が無理なのだ。

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