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女旅芸人衆の淫ら旅
第8章 焼け木杭に火がついた
「私から抱いてくださいましと言わなくては抱いていただけないのですか?」
私と夫婦(めおと)になりたいと申してくれたのは嘘偽りでございまか?
お瞭の言葉に良案はハッとなった。
そうだ。お前は何を怖がっているのだ?
お瞭さんに他の男と比べられるのがそんなにイヤなのか?
他人は他人。己は己ではないか!
比べられて己の砲身がお粗末だと笑われてもいいではないか!
私には誰よりもお瞭を慈しみ、愛したいという気持ちなら誰にも負けぬ!
この愛をすべてお瞭に捧げよう。
そしてそれでも彼女が受け入れてくれなければそれもまた運命。
開き直ると、己の砲身に力が蘇ってきた。
グググっと力強く滾ったへのこ(ペニス)をお瞭のオマンコに押し込んでゆく。
お瞭は良案の亀頭が自分の膣の中に少し押し込まれたのを感じていた。
良案のへのこ(ペニス)が自分の体の中に入って来ることを不思議に思いながら、これが男と女が交わる時の必然の姿なのだと、良案のへのこ(ペニス)の動きに意識を集中した。
良案がへのこ(ペニス)をお瞭の膣に押し込むように力を込めてゆく。
お瞭は良案のへのこ(ペニス)がぬるりと膣に入ってくるのが分かり興奮の極みに達してしまう。
良案の猛り狂うモノが膣壁を広げながらヌルヌルと膣の奥に入ってくるのを至高の喜びを感じていた。
自分の体の中に男を迎え入れる…
良案と自分が結ばれていると思うとお瞭は感動を覚えた。
6寸(18センチ)ほどの繋がり…
それだけでこんなにも幸せな気持ちになるのだと、自分の体に挿し込まれることに驚きさえ覚えた。

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