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女旅芸人衆の淫ら旅
第3章 延岡へ
「ごめんなさい…いやらしい垢が付着していてはいけないと思いましたので…」
慌てて指を挿入したことを誤魔化した。
「お玉はその辺りで良いだろう
ほら、次の子が待ち構えておるぞ」
「わかりました…
さあ、お玉ちゃん、綺麗になったわ
皆の体を拭き終わるまで小川で遊んでらっしゃい」
お瞭がお玉を解放してやると、
裸になったのをこれ幸いだとばかりに
お玉は素っ裸で小川で遊び始めた。
「お玉!日に焼けちゃダメだよ!陰を選んで遊びな!」
日焼けされては体にシミができてはかなわないと、
キセルでタバコをふかしながらお絹が断りを入れた。
「さあ、皆も体を拭いてやるから順番に並びな」
おなご衆は冷たい水で絞った手拭いで体を拭いてもらおうと、
羞恥心の欠片もなく着物を脱いで良案に見せつけた。
他のおなごはさほど胸も膨らんでおらず、これなら先生さまも欲情することもあるまいと安堵したお瞭だったが、
毛の生えていない股間の割れ目を繁々と眺めては、やはりお玉の時のように良案は股間のイチモツを大きくしていた。

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