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女旅芸人衆の淫ら旅
第3章 延岡へ

「私ら一座のおなごは、皆、おぼこ(処女)じゃありません
興行先で抱かせろと言われれば体を差し出して見世物小屋を建たせてもらうお礼をするのが習わしなので…」

「えっ?お加代ちゃんはその…男を知っているというのかい?」

「ええ、体つきはおぼこ(処女)でも
もう何度もオマンコをやりまくっている遊女みたいなものですから」

なんとも不憫(可哀想)なものよのう…
さあさ、儂(わし)はそのような悪戯はせぬよって、安心して休んでおくれ

不甲斐なくもお加代の尻を撫でた自分を茶屋のオヤジは恥じた。

「ここで私らと会ったのは、亡くなられたご新造さん(しんぞう=女房)の導きかもしれないわ…
ね、こんな年端もいかぬおなごですけれど、ご新造さまだと思って抱いてくださいな」

お加代は布団に潜り込むと、茶屋のオヤジの大きくなったイチモツに頬擦りした。

「いけない…いけないよ、お加代ちゃん」

言葉では拒みながらも、欲情した茶屋のオヤジのへのこ(ペニス)は
ふんどしを突き破らんばかりにお加代の頬を叩く。

「いいの…今この時だけ、私はオヤジさまのご新造さまになってあげるから」

お加代は手慣れた手付きで、ふんどしからオヤジさんのイチモツを引きずり出すと、おもむろに口に頬張った。

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