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女旅芸人衆の淫ら旅
第3章 延岡へ
「あ、いや、すまぬ…
お加代ちゃんはどちらかというと出会った頃の妻に似ておってな…
恥ずかしい話だが、すっかりあの頃を思い出して興奮してしまったよ」
正直に話してくれる茶屋のオヤジに、お加代は興行先で年端もいかぬおなごを抱く助平な殿方とは違うと安堵した。
「おじさん、長いことオマンコしてないんでしょ?」
「そうだが、まだまだおぼこ(処女)のお加代ちゃんを手にかけるほど落ちぶれちゃいないよ」
「嘘おっしゃいませ、抱きとうて仕方ないくせに」
ほら、ここはしっかりと抱きたいと言ってるではありませんかと
先ほどから太ももを叩く茶屋のオヤジの勃起したへのこ(ペニス)を
むんずと握りしめた。
「あっ!お加代ちゃん…!
そういうことをするのはよくないよ」
欲情してお加代の体に覆い被さりたいのを、
茶屋のオヤジは理性で封じ込めようとした。

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