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女旅芸人衆の淫ら旅
第3章 延岡へ
暗がりで顔をよく見えないが、声からしてお咲という娘である事がわかった。
「お咲、小便を我慢するのは体によくないのだぞ、
いつまでも子供ではないのだから、夜中であろうとも一人で厠(かわや)に行けるようにならねばいけないよ」
「そんなことはわかっているけど、でも、怖いもんは怖いんよ」
そんなことをいいながら小用を終えたお咲は良案に見せつけるかのように尻をこちらに突きだして紙で股間を拭いた。
月明かりに仄かに丸い綺麗な尻を眺めていると、手術をやり遂げた興奮とは別の興奮が良案に襲いかかり、股間のイチモツは瞬く間に勃起した。
「先生さま、寝間まで一緒に帰ってくれる?」
お咲が良案と手を繋ごうと差しのべた可愛い手は
暗がりのために、手ではなく良案の股間へと…
「あっ!」
それが手ではないことがわかって、お咲は小さな声をあげた。

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