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女子大生美月、禁断のレッスン
第89章 離れの調教スタジオで……
「ゆっくり楽しんでください!」
海斗と2人で残るのがむしろ嬉しそうな静香に見送られて一行が外廊下に進む。
麗華が背筋をピンと伸ばして歩く……美月の首輪のリードを引っ張って離れの調教スタジオに向かう。
あぁっ、私、また変態なことをしてる……。
これからもっと変態なことをさせられるんだ……。
四つん這いで麗華の後ろを進む美月の呼吸が乱れる……周囲に部外者はいないとわかっていても壁の無い廊下をスケスケTシャツとお尻丸見えのミニスカートで四つん這い歩行する背徳感、そして調教スタジオで何をさせられるのかわからない不安が美月の呼吸を乱す。
「この部屋、めっちゃお金がかかったのよ……うちの人、こういうことには馬鹿みたいにお金を使うから」
苦笑いしながら麗華が調教スタジオのドアを開ける……重厚な金属製の黒いドアを開ける。
海斗と2人で残るのがむしろ嬉しそうな静香に見送られて一行が外廊下に進む。
麗華が背筋をピンと伸ばして歩く……美月の首輪のリードを引っ張って離れの調教スタジオに向かう。
あぁっ、私、また変態なことをしてる……。
これからもっと変態なことをさせられるんだ……。
四つん這いで麗華の後ろを進む美月の呼吸が乱れる……周囲に部外者はいないとわかっていても壁の無い廊下をスケスケTシャツとお尻丸見えのミニスカートで四つん這い歩行する背徳感、そして調教スタジオで何をさせられるのかわからない不安が美月の呼吸を乱す。
「この部屋、めっちゃお金がかかったのよ……うちの人、こういうことには馬鹿みたいにお金を使うから」
苦笑いしながら麗華が調教スタジオのドアを開ける……重厚な金属製の黒いドアを開ける。

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