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女子大生美月、禁断のレッスン
第71章 秘密クラブで羞恥オブジェ
「あ、それはしなくていいわよ、ここはお客さん同士で楽しむシステムだから……美月ちゃんはオブジェになるだけでいいから……ちなみに私は見習いバーテンね」

オブジェ?

SEXの相手じゃないとわかってほっとしたもののオブジェの意味がわからなくて美月が首をかしげる。

「一応個室も案内するわね、左を見て」

美月がカウンターの反対側に視線を向ける。

個室のドアが2つ並んでいて、その間の壁の高さ1メートルくらいの台には花瓶が置かれている。

「こっち来て」

桜がドアのひとつを開け、美月が中をのぞき込む。

部屋の中にはダブルベッドとソファーと小さいテーブルと小型冷蔵庫だけ……さっきの話を聞いている美月にはSEXするためだけの部屋に見える。

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