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女子大生美月、禁断のレッスン
第71章 秘密クラブで羞恥オブジェ
「これ見て何か気付くことない?」
桜が開けている木製のドアを指差す。
「そう言われるとドアが薄いような……」
美月が答える。
特別な客が集まる秘密クラブにしては安っぽいドアに見える。
「これはね、中の声が部屋の外に聞こえるようにわざと薄いドアにしているのよ……これも演出よ」
「そうなんですね? それで私は何をすれば?」
美月が一番気になっていることを聞く。
「ここよ、ここでオブジェになってもらうわ」
個室のドアを閉めた桜がヨーロッパ製の陶器の花瓶が置かれている台を指差す……幅80cm奥行65cmのスペースを指差す。
桜が開けている木製のドアを指差す。
「そう言われるとドアが薄いような……」
美月が答える。
特別な客が集まる秘密クラブにしては安っぽいドアに見える。
「これはね、中の声が部屋の外に聞こえるようにわざと薄いドアにしているのよ……これも演出よ」
「そうなんですね? それで私は何をすれば?」
美月が一番気になっていることを聞く。
「ここよ、ここでオブジェになってもらうわ」
個室のドアを閉めた桜がヨーロッパ製の陶器の花瓶が置かれている台を指差す……幅80cm奥行65cmのスペースを指差す。

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