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友森学苑の秘密 やまとなでしこケイ先生は俺の嫁
第4章 第3話 母性包摂鍛錬(ぼせいほうせつたんれん)

「ママァ、ママァ……ちゅうちゅう、ちゅぱちゅぱ……」
「城戸くん大合格です! 皆さんよく見てください、母性と性愛は本来独立してあるべきもので私のおっぱいを吸いながら勃起していない城戸くんこそが真の甘え上手です☆」
「ぐうううう悔しいいいいいぃぃぃ!! 城戸お前ただのマザコンだろうがあああぁぁぁぁ!!」
高木は歯噛みして悔しがっていたがともかく今日の母性包摂鍛錬は城戸の圧勝で、その後城戸はケイ先生に何でもお願いを一つ聞いて貰えることになった。
そのお願いとは……
「うふふふ、城戸くんは歯が綺麗に生え揃っていて偉いですねー。私こう見えても歯磨きにはこだわりがあるんですよ☆」
「ママァ……気持ちいいよぉ……」
「お前何でこの状況で頼むのがそれなんだよ!?」
ベッドに仰向けに寝転がり、ケイ先生に他の4人の前で歯磨きをして貰っている城戸を見て俺は何とも言えない歯がゆさに身悶えしたのだった。
「城戸くん大合格です! 皆さんよく見てください、母性と性愛は本来独立してあるべきもので私のおっぱいを吸いながら勃起していない城戸くんこそが真の甘え上手です☆」
「ぐうううう悔しいいいいいぃぃぃ!! 城戸お前ただのマザコンだろうがあああぁぁぁぁ!!」
高木は歯噛みして悔しがっていたがともかく今日の母性包摂鍛錬は城戸の圧勝で、その後城戸はケイ先生に何でもお願いを一つ聞いて貰えることになった。
そのお願いとは……
「うふふふ、城戸くんは歯が綺麗に生え揃っていて偉いですねー。私こう見えても歯磨きにはこだわりがあるんですよ☆」
「ママァ……気持ちいいよぉ……」
「お前何でこの状況で頼むのがそれなんだよ!?」
ベッドに仰向けに寝転がり、ケイ先生に他の4人の前で歯磨きをして貰っている城戸を見て俺は何とも言えない歯がゆさに身悶えしたのだった。

