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友森学苑の秘密 やまとなでしこケイ先生は俺の嫁
第5章 第4話 筆下鍛錬(ふでおろしたんれん)
 ゴールデンウィークといっても全寮制の高校ではあまりありがたみを感じず、しかも友森学苑では祝日でもお構いなしに授業が行われていた。毎日午後が体育の授業という名の体力鍛錬なせいでそれ以外の授業の時間数が足りないらしい。

 その代わりに連休明けの平日も含めたこの1週間は体力鍛錬は免除されて英語や数学など5教科の授業だけになっており、ケイ先生に死ぬ寸前までしごかれたり組手で気絶させられたりする心配がない初の1週間を俺は満喫していた。


「ケイ先生とセックスがしたい!」

 連休が明けた金曜日の22時、いつものように5人集まって21時から講堂で自習をしていた時に元不良の高木は大声でそう言った。


「どうしたんだいきなり、先生は今いないけど人前で大声で言うことでもないだろう」
「だっておかしいだろ! ケイ先生はまるでソープ嬢みたいに毎週俺たちにお風呂で奉仕してくれるのにセックスだけはさせてくれないんだぞ!?」
「お前ソープ行ったことあるのか?」
「ないけどそれは今関係ないだろ! 俺このままじゃ悔しさで死んじまいそう……」

 高木に冷静にツッコミを入れたつもりの俺だが、確かに言いたいことは分からないでもなかった。

 毎週金曜の女体馴化鍛錬の時に一度だけ興奮のあまりケイ先生を押し倒しそうになったが、ケイ先生が押し倒される寸前に笑顔を浮かべて俺の陰嚢を右手でぎゅっと握ってきたのでこれはまずいと一瞬で我に返っていたのだった。あのまま押し倒していたら最悪の場合潰されていたかも知れない。

 ケイ先生は体力鍛錬で俺たちに豊満な乳房をやたらとアピールしてきたり女体馴化鍛錬ではしきりに俺たちの首筋をかじっては舐めてきたりと男子高校生を性的にもてあそぶのが大好きな淫乱女教師だが、それでも俺たちにセックスをさせてくれることはこれまで一度もなかった。
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