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友森学苑の秘密 やまとなでしこケイ先生は俺の嫁
第5章 第4話 筆下鍛錬(ふでおろしたんれん)
「実は俺この前お風呂でケイ先生にセックスさせてください! って土下座して頼んだんだよな。それはまだ早いです☆ ってあっさりかわされたけど一体いつになるんだろうな」
「お前中々やるな!?」
「だって俺童貞じゃないし。実は中学生の時に幼馴染と済ませたんだよ」
「うわああああああお前みたいな脳筋の体力馬鹿に負けるなんてええええええええええ!!」

 先ほどから高木がうるさいが脳筋の日下もケイ先生に直球でセックスをお願いしてあっさり断られたようだった。


「どうしよう、じゃあ5人で一斉に頼んでみる? 僕らの総意を伝えれば少しは考えてくれるかも」
「城戸ちゃん、君もやっぱり|雄《おす》には違いないんだな。僕は別に今の関係で全然満足だけどね」
「でもお前童貞だろ? 鍛錬中にいっつもケイ先生のおっぱいガン見してるし」
「どどどどどどどどどど童貞ちゃうわ!! 僕はただ今の関係を壊したくないだけで……」

 最近は5人の中で愛玩動物的な扱い(男子校のノリ)になりつつあるハッキングの城戸に優男の山形は偉そうに言ったが、下手にセックスをお願いして今の素敵な関係が壊れるのは困るという山形の懸念も理解できた。


「まあ俺たちの使命は鍛錬で強くなってケイ先生を倒すことらしいし、真面目に鍛えていけばそういう機会もあるだろう。ほら真面目に勉強勉強」
「チクショー! こうなったら東大とか京大とか受かって大金持ちになってケイ先生を惚れさせてやるっ!!」

 高木はそう言うとケイ先生が指定した数学の問題集をノートに一心不乱に解き始めた。ここにいる5人は元々の学力にかなり差があるがケイ先生はこれまで21時からの自習時間を利用して個別指導を行ってくれており、元々真面目に勉強した経験がなかった高木と日下はそのおかげで学力を急上昇させていたのだった。
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