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友森学苑の秘密 やまとなでしこケイ先生は俺の嫁
第2章 第1話 体力検査(たいりょくけんさ)

昼寝する前に読書でもしようと以前部活の先輩に譲って貰った幼女輪姦もの同人誌をベッドに寝転んでパラパラ読んでいると、親がノックもせずに部屋に入ってきた。
「んだよ母さんノックぐらいしろよ! って親父!?」
「翔、お前はこんな状況になってまだそんないかがわしい漫画を読んで……まあいい、今から大事な話があるから1階に降りてきなさい」
「ちぇっ仕方ねえなあ、行きます行きますよ」
高校を退学させられて真面目に反省するような人間が幼女を盗撮する訳はないので反抗的な口調で自宅1階のリビングに降りると、そこでは4人掛けのテーブルの椅子に座って腕を組んでいる親父の横で母さんがしくしくと涙を流していた。
「それで話って何? また模試でも受ければいいの?」
「翔、この数か月間自宅にお前を軟禁してきたが私の目からも母さんの目からもお前には反省している様子が見えない。いくら勉強ができるか知らないがお前のような人間を高校生に戻してもまた問題を起こすことは目に見えている」
「何だよお説教かよ! 俺だってアホじゃないからまた幼女を盗撮したりはしねえよ!」
「そういう態度が問題だと言ってるんだ!! これ以上お前を甘やかさないために、私と母さんは相談してお前を特殊な学校に叩き込むことにした。このパンフレットを読んでみなさい」
「はあっ!? 大阪府豊中市って、これ絶対家から通えないだろ。下宿しろってことか?」
「この学校は全寮制だ。いいから真面目に読みなさい」
親父の命令にやむなく従ってパンフレットに目を通すと、そこには「学校法人|友森《とももり》|学苑《がくえん》|葦原《あしはら》記念校」という校名の全寮制学校の紹介が書かれていた。
「んだよ母さんノックぐらいしろよ! って親父!?」
「翔、お前はこんな状況になってまだそんないかがわしい漫画を読んで……まあいい、今から大事な話があるから1階に降りてきなさい」
「ちぇっ仕方ねえなあ、行きます行きますよ」
高校を退学させられて真面目に反省するような人間が幼女を盗撮する訳はないので反抗的な口調で自宅1階のリビングに降りると、そこでは4人掛けのテーブルの椅子に座って腕を組んでいる親父の横で母さんがしくしくと涙を流していた。
「それで話って何? また模試でも受ければいいの?」
「翔、この数か月間自宅にお前を軟禁してきたが私の目からも母さんの目からもお前には反省している様子が見えない。いくら勉強ができるか知らないがお前のような人間を高校生に戻してもまた問題を起こすことは目に見えている」
「何だよお説教かよ! 俺だってアホじゃないからまた幼女を盗撮したりはしねえよ!」
「そういう態度が問題だと言ってるんだ!! これ以上お前を甘やかさないために、私と母さんは相談してお前を特殊な学校に叩き込むことにした。このパンフレットを読んでみなさい」
「はあっ!? 大阪府豊中市って、これ絶対家から通えないだろ。下宿しろってことか?」
「この学校は全寮制だ。いいから真面目に読みなさい」
親父の命令にやむなく従ってパンフレットに目を通すと、そこには「学校法人|友森《とももり》|学苑《がくえん》|葦原《あしはら》記念校」という校名の全寮制学校の紹介が書かれていた。

