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俺の瞳にうつしたいものは
第3章 3

はあ、はあ。
シーツの擦れ合う音とお互いの荒い息遣いが聞こえる。
「しゅ…んじ…っ、
んあっ、あ……」
湿ってやわらかい、女の大切なそこを
親指の腹でやさしく刺激する。
「気持ちいか?クリトリス硬くなってきたな」
「う…あ…っ」
細い腰を揺らしながら、身を捩る姿は
性的欲求を通り越して俺の胸を撃ち抜く
「……もう、やだ……」
今にも消え入りそうな声。
「なんでだよ、感じてるだろ」
「……恥ずか、しい……におい……」
「あ?」
行為中の事象として当たり前のことを言い、
顔を真っ赤にして目を伏せるひとみ。
「この匂い、吸えよ
ほら」
中腰になって、
怒張したペニスを目の前の頬に擦り付ける。

