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亜美の鎖 -快楽地獄-
第4章 クリ責め快楽地獄 〜ローションガーゼ〜

ローションガーゼが始まってからちょうど15分を示していた。

「はぁっ! んぁっ! 15! 15分!!」

切羽詰まった声が漏れ、体がぐったりと沈んだ。

第3章のローター責めが15分で終わった記憶が蘇り、一瞬ホッとした表情が浮かんだ。

だが、その安堵はすぐに打ち砕かれた。

ナオはガーゼを手に持ったまま、優しく、しかし冷たく笑った。
「終わり? まだだよ、亜美。
15分で終わるなんて、誰が決めたんだ?
君の敏感なクリトリス、まだまだ楽しませてくれるよね?」

ズュリィ〜    ズュリィ〜

ナオが再びガーゼをクリトリスに押し当て、往復させ始めた。

ローションの冷たい感触が潮で濡れた秘部を刺激し、亜美の体が再び跳ねた。

「ひぅっ! うぁぁっ! やばいっ、止めてっ、もう…っ、んぁっ!」

彼女の声が一気に高まり、ホッとした気持ちが恐怖と快感に塗り潰された。

 ジュリッ  ジュリッ
ガーゼが執拗に動き続け、敏感なクリトリスを容赦なく擦った。

「ひぃぅっ! あぅっ! だめぇ…っ、やばいよ…っ、止めてぇ…っ、うぅっ!」

亜美の喘ぎが混乱と限界を超えた響きに変わり、ナオは冷静に言葉を重ねた。

「ほら、亜美、もっとイけるよね。
15分で終わりだなんて甘いよ、ちゃんと全部味わってごらん」

ズリィ〜〜〜〜〜〜 ズュリィ〜〜ジュリジュリジュリ〜〜

ガーゼの動きが再び加速し、彼女の体がビクッと跳ねた。

「んぁぁっ! ひゃぅっ! やばい…っ、もう無理…っ、あぅぅっ!」

乳首の微弱な振動とローションガーゼの往復が続き、彼女の体は新たな快感の波に飲み込まれていった。

15分を過ぎた頃、亜美の目に涙が溢れ始めた。

いつまで続くか分からない絶望が彼女を包み、涙が頬を伝って落ちた。
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