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亜美の鎖 -快楽地獄-
第5章 鎖

掠れた声で「赤」を叫び、彼女の体がぐったりと沈んだ。
涙が頬を伝い、嗚咽が小さく響いた。
ナオは即座に手を止め、ガーゼをベッドに置いた。
だが、その表情は冷たく、他人行儀だった。
「分かった。
終わりだ」
淡々とした声で言い放ち、彼女の言葉を一瞬受け止めただけだった。
「うぅっ…はぁ…っ、ナオさん…っ、ありがとうございます…っ」
亜美は泣きながら掠れた声で呟いたが、ナオは視線を逸らし、無視した。
彼は無言で乳首の振動を止め、縄を解き始めた。
その動作は機械的で、感情が一切感じられなかった。
「うぅっ…はぁ…っ、ナオさん…っ、大丈夫ですか…っ?」
亜美は不安そうに掠れた声で尋ねたが、ナオは返事をせず、縄を解き続けた。
彼女の胸に不安が広がり、涙が再び溢れた。
「うぅっ…ごめんなさい…っ、私…っ、悪かったですか…っ?」
泣きじゃくりながら謝ったが、ナオは冷たく聞き返した。
「何が?」
亜美はナオの冷たい声に怯えつつ、必死に弁明を始めた。
「うぅっ…私が…っ、我慢できなくて…っ
赤を言ってしまったのが…っ、
悪いんです…っ、私が弱くて…っ、ごめんなさい…っ、
ナオさんを怒らせてしまったなら…っ、本当に申し訳ありません…っ!」
涙と嗚咽が混じり、掠れた声で言葉を紡いだ。
彼女の手が震え、解かれた体を小さく縮こまらせた。
ナオは彼女の弁明を聞き終えると、冷たく目を細めた。
「亜美は気持ちよくなりたいと言っていただろう。
最初にそう言ったのは君だ」
淡々とした声で話し始めた。
涙が頬を伝い、嗚咽が小さく響いた。
ナオは即座に手を止め、ガーゼをベッドに置いた。
だが、その表情は冷たく、他人行儀だった。
「分かった。
終わりだ」
淡々とした声で言い放ち、彼女の言葉を一瞬受け止めただけだった。
「うぅっ…はぁ…っ、ナオさん…っ、ありがとうございます…っ」
亜美は泣きながら掠れた声で呟いたが、ナオは視線を逸らし、無視した。
彼は無言で乳首の振動を止め、縄を解き始めた。
その動作は機械的で、感情が一切感じられなかった。
「うぅっ…はぁ…っ、ナオさん…っ、大丈夫ですか…っ?」
亜美は不安そうに掠れた声で尋ねたが、ナオは返事をせず、縄を解き続けた。
彼女の胸に不安が広がり、涙が再び溢れた。
「うぅっ…ごめんなさい…っ、私…っ、悪かったですか…っ?」
泣きじゃくりながら謝ったが、ナオは冷たく聞き返した。
「何が?」
亜美はナオの冷たい声に怯えつつ、必死に弁明を始めた。
「うぅっ…私が…っ、我慢できなくて…っ
赤を言ってしまったのが…っ、
悪いんです…っ、私が弱くて…っ、ごめんなさい…っ、
ナオさんを怒らせてしまったなら…っ、本当に申し訳ありません…っ!」
涙と嗚咽が混じり、掠れた声で言葉を紡いだ。
彼女の手が震え、解かれた体を小さく縮こまらせた。
ナオは彼女の弁明を聞き終えると、冷たく目を細めた。
「亜美は気持ちよくなりたいと言っていただろう。
最初にそう言ったのは君だ」
淡々とした声で話し始めた。

