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亜美の鎖 -快楽地獄-
第6章 涙と熱

亜美はローターを手に持つと、スイッチを入れた。
ブゥーン…
低い振動音が部屋に響き、彼女の体が小さく震えた。
「んっ…っ、はぁ…っ」
ローターをそっと胸に当てると、微弱な刺激が体を走った。
「ナオさん…っ、うぅっ…っ」
彼の冷たい声と優しい指先が頭をよぎり、彼女の手が下へと動いた。
まだ充血したクリトリスにローターを当てると、いつもより鋭い快感が全身を貫いた。
「ひゃぅっ! んぁぁっ…っ!」
掠れた喘ぎが漏れ、彼女の体がビクッと跳ねた。
ヴヴヴゥ⋯ ズュリィ〜 ズュリィ〜
ガーゼの感触が蘇り、敏感になった部分に響き渡る。
「気持ちいい…っ、んぁっ…っ」
彼女はゆっくりとローターを動かし、快感を味わった。

