この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
濡れるカラダ《短編集》
第5章 ナンパ男とレス女 ※



「だったら、俺としない?久々だから、すっげー溜まってんだよね」


もちろん、私の出す答えは「YES」の一択だけ。


「へぇ…。じゃあ、早速……、美味しくいただいちゃうね?」

「えっ……。ここ、で…?」

「そ。ここの路地、めったに人通んないから安心していーよ」


背後の壁へと寄りかかり、どちらからともなくキスをして。

ワンピースのフロントジッパーを下ろされると、露わになっていく素肌に夜風が触れる。


「お姉さんはさぁ…、中出しオッケー派?」

「ん…。大丈夫…」

「マジで?だったら遠慮なく生ハメさせてもらうね」


ブラをずらされ、顔を出した乳首に彼の唇が吸い付いて。

口内で丁寧に転がされるかと思いきや、時折やんわりと甘噛みをされる…

その強弱が、私の興奮を掻き立てる。


「下も触るから、足開いて?」

「んっ…」


言われるがままに脚を開けば、ショーツの中に侵入した彼の指が、割れ目をなぞる。


「あーぁ…。お姉さんのおまんこ、ぐっちょぐちょになってるね」

「ぁっ、ぁっ…、んんっ…」

「指だけじゃ、物足りないよね?ナニが欲しいんだっけ?」


指の腹で膣口を刺激され、その先を求めて子宮が疼く。


「っ…あなたの…、おちんちんが欲しい…」


彼が欲しい──。

彼のモノで、満たして欲しい──。


「っ…はは…。今の、めちゃくちゃ興奮しちゃった。…じゃあ、お望み通りに挿れちゃおっかな〜、俺のちんぽ」


興奮気味にベルトを外し、チャックを下ろす。

そして…、黒のボクサーパンツの中から、ぶるんと飛び出した彼のペニスは……


今まで経験してきたどのペニスよりも大きくて、いやらしかった。


「…欲しい?」

「んっ……」


彼の首に腕を回し、抱き着く体勢で右足を抱えられる。


/39ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ