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濡れるカラダ《短編集》
第1章 パパと私のえっちな関係



パパとの関係が始まったのは、2ヶ月前──。

その日、会社の飲み会から帰って来たパパは、珍しく泥酔していて。

昔から「よく似てる」と言われる私を、ママと間違えて抱いた。


キスもセックスも初めてだったけれど、自分でも驚くほどに感じてしまった私は、パパのペニスが挿入されただけでイってしまい…。

父親に犯されて感じる──、初めての快感と背徳感の虜になってしまった。


そしてそれは、パパも同じみたいで。


いつから酔いが覚めていたのかは分からないけれど…
中に出す瞬間、ハッキリと私の名前を呼んだのが聞こえた。


あれから──、

ママが居ない夜はいつも、パパとセックスをしている。

リビングのソファーやバスルーム、トイレや玄関…、家のあらゆる場所で。


「っ…はぁ、はぁ…。出すぞ、美結…っ…。あぁ、出るっ…」


今夜も、何度目になるか分からない絶頂の中、イヤイヤと首を振る私にお構いなく腰を打ち付け、大量の精液を注ぎ込む。


「…はぁ…、最高だ…っ…。腰が、止まらない…っ」


中に出した精液をさらに奥へと押し込むように、深いストロークで私を攻め立てるパパは、いわゆる《絶倫》だ。


「っ…もっ…、無理ぃ…っ…。はぁ、はぁっ…あぁっ…!」

「…ん?無理じゃないだろう?ナカはこんなに締め付けてきてるじゃないか」

「ち、がっ…!あっ、あっ、あっ…!ま、たっ…イ、くっ…!」


私の手首よりも太いペニスで、子宮口を突き上げてくる。
それが、パパの射精の合図。

頭の中が真っ白になるほどの快感に、呼吸の仕方も忘れてしまう。


「父親に犯されて感じるなんて…っ、淫乱な娘だ…。だが…、それでこそ俺の娘…といったところかな。…もう、嫁には行けないだろう?」


境界線すら分からなくなるほど、とろけ合った膣内をぐちゃぐちゃに掻き混ぜられる…

私は、これ以上の快感を知らない──。


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