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濡れるカラダ《短編集》
第8章 二人きりの夜は ※

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腕を引かれ、リビングのソファーへと連れて行かれる。
「っ…こ、ここで…、するの…?」
待てないと言わんばかりに唇を奪われ、押し倒された身体にカイの影が重なる。
「…部屋まで、我慢出来ねーよ。…だって、ほら…」
いつの間にかそそり勃っていたおちんちんを太ももに擦り付けられ…
「…んっ…」
耳たぶを甘噛みされながら、身に纏うものを全て剥ぎ取られていく。
「…乳首…、もう勃ってきた…」
「あっ…!…っん…。カイ…っ」
真っ赤な舌先でチロチロと刺激され、ピンと強調した乳首を吸い上げられる。
「…コリコリして…、すげーエロい…。んっ…」
「あっ…。舌…、気持ちい…っ」
部屋の明かりに照らされた乳首がカイの唾液で、てらてらと光っている。
「…敏感なんだ?」
ぺろりと舌舐めずりをする表情が、とてもいやらしくて。
思わず目を逸らせば、そのうちに足元へと移動したカイの手が両膝を掴む。
「…こっちも舐めさせて」
抵抗する間もなく広げられた股の間にカイの顔が埋められ、ぴちゃぴちゃと音を立てておまんこを舐められる。
「あんっ…。気持ち…い…。ぁっ…、んんっ…」
「…入口、ヒクヒクしてるな…」
ぷっくりと顔を出したクリトリスを指の腹で擦られ、止めどなく溢れる愛液をカイの舌が舐め取っていく。

