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12歳年下の旦那さんとの甘い生活2
第7章 プレミアガーデンでの夜

チカチカと目の前が真っ白に
塗り替えられては星が散る。
「んあああぁぁ、あっ
あっ、イクッ、イクイクッ…
ああぁっ、あ、ああぁあああん!」
パンパンパンッ…
『巴ッ…僕も……イキ…そう…ですっ…』
パンッパンッパン…パンッ…
「ああああぅ、ああ、
あっ、あああぁあああ~~ん!」
ーーーー
ーーー
ーー
ー
…そのまま……寝落ちして
しまっていたみたいで…、
ギシギシと…身体が…
軋む様な…違和感と痛みで…。
巴は夢の国から…現実に引き戻された。
『…ん…んっ…巴……ああ、
すいません…あのまま…
繋がったままで寝ちゃってましたね…』
彼が私が身じろいだからか
目を醒ましたみたいで…、
私に掛かって居た体重が
フッと…軽くなるのを感じる。
「んっ…港斗…好きッ…。
待って…まだ…、このままがいいっ…」
出す物を出し切って
自分の中にいる彼は…
抜けてしまってない物の…、
普段の…えっちの時の滾る様な
逞しさはない感じのマイルドな状態で。
すぐにでも抜けてしまいそうだったけど、
まだ…彼と…旦那さんと繋がって
1つになったままで居たい気分で。
彼の腰を自分の足で抱きしめるように
絡ませて足に足を引っ掻けて固定する。
その状態で自分の腰に
彼の腰を引き寄せて行く。
ぐぐぐっと萎えたペニスが
自分の中に…入って行って。
「ふあぁあ…あぁん…ッ…」
『その…感じ…だったら、
まだ…し足りないって意味ですかね?
ちょっとウトウトして
体力もいい感じに回復しましたし。
このまま…もう一回…しちゃいましょうか…?』
まだ…繋がって居たい気分だったから
旦那さんのもう1回に素直に同意して。
『とりあえず…1回…、さっき僕が
出した物…綺麗にしに行きましょうか…?』
シャワーを浴びに行こうと彼が
私に声を掛けて来て、
一緒にバスルームへと向かった。
シャワーブースに一緒に入って
身体にシャワーを浴びながら
シャワーブースの中でキスをする。
キスをしていると、私に手を
出すように彼が言って来て。
手の上にボディソープを1プッシュ
旦那さんが乗せて来ると。
『洗って貰えませんかね?』

