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12歳年下の旦那さんとの甘い生活2
第11章 王子動物園 夜桜通り抜け

職場について仕事をしてても、
ふとした時間に外が気になっちゃって。

ランチの時に…外に様子を
見に行きついでにランチをして来て。
いつものランチをする店の
候補の中の1つのカフェで
届くのを待っている間に…
旦那さんとLINEをしていたら。

彼が職場の病院に植えてある
満開になった桜の木の画像を送って来てくれて。
ランチを済ませて…早く午後の仕事
終わらないかなと思いつつ
午後の仕事を終わらせて。

テラスハウスにまっ直ぐ帰って
崩れたメイクをササッと直して、
同じ様にまっ直ぐ帰って来た
旦那さんと合流して家を出た。

垂水駅から…電車に乗って
王子動物園の最寄り駅である

『多分、新長田で…エビちゃん達と
合流できるんじゃないですかね?』

そう言って小林君とLINEをして
新長田で一旦今乗ってる
電車を降りてホームで
葵ちゃん達と合流する事にして。

現地で集合する予定の双子の
片割れの來翔さんに彼がLINEをしてくれて。

だったら双子は現地じゃなくて
灘駅で合流するわと言ってると
あっちからの返事を報告してくれて。

垂水駅を出発して塩屋、須磨
須磨海浜公園、鷹取…。
鷹取の次が小林君達の最寄りの
新長田の駅になる…。

『エビちゃん達も…この4月から
同棲し始めたって言ってましたよ』

「じゃあ、まだ…引っ越しの
荷物とか…片付いてないんじゃ…」

『まぁ先に、小林君が引っ越して
生活してる所にちょっとづつ
エビちゃんが荷物運んで…
完全に引っ越したのが先月の
月末だったらしいですけど…』

「じゃあ、何かお祝いしないとね…」

『そうですね…、引っ越し祝い
何が良いですかね…』

新長田で一旦電車から降りて、
葵ちゃんと小林君が来るのを
しばらくホームで待って。

『巴姉サ~ン!生田サ~ン!』

ホームの向こう側の方に居るのに
葵ちゃんの声は相変わらず
良く通る声をしていて…。

無事に新長田の駅で2人と合流
する事が出来て4人になって。

『すいません、遅くなりました…』

『看護師さんの方が…僕ら事務より
定時になっても帰れないですもんね…』



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