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12歳年下の旦那さんとの甘い生活2
第3章 結婚式前夜

そのまま…洗面所のタイルの上で
旦那さんと…抱き合ってキスをして。
今した…セックスの余韻に浸る…。
『…落ち着いて…動けそうに
なったら…、お風呂…入りましょうか』
ぎゅっと私の身体を
旦那さんが包むように抱っこしながら、
気のせいじゃないならスウウゥと
頭皮の匂いを嗅いでいて…。
「やっ…、ダメッ…だってば、
まだ…お風呂入ってないしっ…
んっ、頭の匂い…嗅がないでっ…」
『いいじゃないですか…、巴は
僕の奥さんなんですから。
こうやって巴の頭の匂いを
嗅ぐのも旦那さん特権ですし』
そう言いながらまだスーハ―と
こっちの頭の匂いを嗅いでいて
旦那さんはそれを止めるつもりは
全く無い感じだったから…
なされるがままに、匂いを
私は彼に嗅がれてたんだけども。
そんな事をしてる間に…段々と
さっきの余韻と倦怠感も
落ち着いて動けそうな感じになって来て。
のそのそと身体を動かして
洗面所の縁を掴んで立ち上がった。
『そう言えば、女性専用のスパは
どんな感じだったんですか?』
「そんな…ホテルの中の
1施設って感じだし…女性専用だから
スーパー銭湯みたいにお風呂が
沢山あって充実してるって
感じじゃなかったけど…。
ホテルでゆっくり大きなお風呂って
入れる所少ないからゆっくりできたよ」
エステの前に利用したここの
女性専用スパの感想を旦那さんが
私に聞いて来て。
スパの感想を話しながら
一緒にバスルームに入って
備え付けの椅子に私に
座る様に旦那さんが促して来る。
シャワーのヘッドを手に取ると
お湯を出して手で温度を確かめている。
『それにしても、神戸港の絶景を
2人占めって感じのお風呂ですよね』
良い温度になったのを確かめると
私が座る為に椅子にシャワーを掛けてくれて。
シャワーチェアに私が座ると。
身体にシャワーを掛けてくれて、
髪の毛にもシャワーを掛けて
濡らしてくれたので、
バスルームの備え付けてある
シャンプーを手の平に出して
自分の髪の毛に塗り付けて泡立てる。
私が自分の髪の毛を洗っている間に
旦那さんは頭からシャワー浴びて
豪快にシャンプーを泡立てていて。

