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12歳年下の旦那さんとの甘い生活2
第3章 結婚式前夜

『あ!!すっかり忘れてました。
あれ、あのブラシ…使って下さいよ…
僕が…巴にプレゼントしたあれ…』

自分の頭を洗っていて
旦那さんが朝にプレゼントしてくれた
リファのブラシの存在を
思い出したみたいで。

「あ、そうだ……バタバタしてて
すっかり忘れちゃってたね…、
シャンプーする時に使うブラシ…」

『僕、取って来るんで…
そのまま流さずに待ってて下さい』

シャンプーの泡をそのままで
待っている様に言って
港斗がバスルームを出て行くと
荷物の中からブラシを持って
バスルームに戻って来る。

『どうぞ、巴。使ってみて下さい
なんかトリートメントの時に
ブラッシングすると、トリートメントの
浸透力が上がるらしいですよ』

「へぇ~、そうなんだ~」

『このブラシの先端が頭皮の
毛穴の汚れも掻き出してくれるんで
シャンプーの時もオススメらしいですよ』

シャンプーで泡泡になっているのに、
ブラッシングするのなんか
不思議な気持ちになるけど…。
折角貰ったホワイトデーの
いいブラシなので持って来てたし
取って来てくれたから
ありがたく早速使わせて貰って。

『どうですか?何か違いますか?』

「これ、凄い頭皮がブラシの先で
マッサージされてる感じで…、
痒い所に手が届く感じがしていいよ…。
港斗も使ってみてよ、気持ちいいよ」

自分がブラッシングした後に、
彼にも使ってみる様に
シャワーでブラシの泡を流して
旦那さんにブラシを手渡した。

私がシャンプーを洗い流して
すすいでいる間に、お試ししながら
旦那さんがおおっと声を上げていて。

『これ、めっちゃ良いですね…』

その後は…トリートメントをするのも
ブラッシングするのがいいみたいだから
髪の毛の水分を絞って落とすと
トリートメントを毛先から
髪の毛の中間に向かって馴染ませて行くと
リファのブラシでブラッシングして
トリートメントを馴染ませて行く。

「あ、何だか…トリートメントが
綺麗に…髪の毛に均一に
馴染んでる感じがする…」

僕も使いたいですと言うので、
シャンプーの時と同じように
自分が使ったブラシを流してから
旦那さんに手渡した。


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