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12歳年下の旦那さんとの甘い生活2
第4章 そして迎えた当日の朝


『とりあえず…やけ酒でもないですけど、
昨日結局飲み切れてない、あの
シャンパンの残りでも飲みませんか?
今日は結婚式ですし、泊まるのも
ここですし、車乗る用事も予定もないですし
朝から飲んだくれても大丈夫ですよ』

と…言って…洗ったシャンパングラスに
常温の残ってたシャンパンを注いでくれて。

バスローブのままで
窓の前で…外の…曇天の
神戸のベイサイドを眺めながら
チンとグラスを合わせて乾杯をして。

温い…シャンパンを喉に流し込んだ。

グラスを空にする頃には、
ちょっと気分が落ち着いて来て。

『お天気は残念ですけど、
お風呂に浮かべたバラはまだ綺麗ですし
朝から…花嫁さんのバスタイムに
あっちでスタンバってくれてますよ?』

もう…メイクはすっぴんで
来て下さいって言われてるから
化粧をしなくてもいいし…。
日焼け止めだけ塗って行けばいいから
7時に…窓の外に見えている
モザイクの所まで…行けばいいだけだ。

「あ、そうだ…昨日貰った…
プレゼントのアメニティの…
ヘアケアセット…使わなくちゃ…」

インバスとアウトバスの
トリートメントがセットになっている
アメニティを貰ったのを
昨日はすっかり忘れてたので。
貰ったアメニティを持って
巴はバスルームにへと向かった。

折角だから…用意されている
アメニティのバブルバスの素も
使っちゃおうかなと…
バラ風呂にバブルバスの素を投入して
ゴージャスな…バラ入りの泡風呂にした。

身体は…昨日洗っていたから
トリートメントしたいがために
シャワーを頭から被って
シャンプーをして。

女性限定のプレゼントの
アメニティのインバストリートメントを
塗れた洗い上がりの髪の毛の
水分を備え付けのタオルが
沢山用意してあったから
ありがたく髪の毛を
タオルドライするのに使わせて貰って
毛先を中心に…中間まで
自分の手で馴染ませて行く。

トリートメントを馴染ませた後は
港斗からのプレゼントの
リファのブラシでブラッシングして。


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