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12歳年下の旦那さんとの甘い生活2
第4章 そして迎えた当日の朝

ブラッシングをした後に
髪の毛に塗ったトリートメントが
更に浸透する様に、軽く
髪の毛の全体を揉み込んでいく。

タオルドライをしたタオルを
桶に熱めのお湯に切り替えて
浸けて絞ると簡易的な
ホットタオルになるから
それを自分の髪の毛に巻き付けて。
その上からずれないように
アメニティのシャワーキャップを被った。

これは…美容番長のサラサラの
艶髪をキープしている妹が
いつもやっているインバスの
デイリーヘアケアなのだそうで。

同じ…トリートメントを使っていても
ひと手間、ふた手間を掛ける事で
トリートメントの浸透具合が
全然違うのだそう…で…。
今までの私みたいに…軽く
水気を取るだけ取って
適当に塗って流すだけでは
いいトリートメントを使っても
無駄になると…怒られたんだけど…。

トリートメントが髪の毛に
浸透するのを待つ間
泡風呂にしたバラ風呂に浸かる。

ジャグジーのスイッチをONにすると
ボコボコボコと音がして
あっという間に…ふわふわの
雲みたいなもこもこの泡が沢山出来て。

「凄い…贅沢~、何にも
考えずに入れちゃったけど…。
泡風呂の素もバラの香りで良かったな」

その泡の塊を両手ではなくて
腕を使ってこんもりと掬い上げる。

ふぅ――っと泡を吹いて
飛ばしたら自分が海外の映画の
主人公にでもなった気分になれる。

いや…気分でも…無いか…、
今日の…コンチェルトでの
結婚式での主役は…間違いなく
新婦である私と…新郎の彼なのだから。

「あ、そうだ……旦那さんにも
持って来たパック…使って貰おっと…」

一応…絶対必要ないんだけど
予備のフェイスパックを
ドラッグストアで…買っていたので。
旦那さんにも…使って貰おっと…。
そんな事を巴は考えながら
ゆったりと…バスタイムを楽しんで。

身体が温まった頃には…
丁度トリートメントの
放置時間も…終わる位になって居て。

シャワーで洗い流すと、
髪の毛が…凄い…絹糸みたいに
ツルツルのサラサラの
指通りの髪の毛になっていた。

バスルームを後にして、
化粧水をつけると。
妹から貰った…9番の…
パックをしながら…ドライヤーを
掛けるつもりで居たんだけど…。




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