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12歳年下の旦那さんとの甘い生活2
第6章 ラ・スイートの特別な部屋

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お天気は朝は曇天で、
今は思い切り雨降りなんだけど。
足取りは…大きな仕事が終わって
朝の時よりも軽かった。

連泊扱いにして貰えて…、
今日はチェックインしなくても
外出から帰って来たって言う
そんな感じにして貰っていたから。

お帰りなさいませと…
フロントで鍵を受け取る時に言って貰って。
結婚式お疲れ様でしたと…
フロントスタッフさんから
声を掛けて貰った。

ここで結婚式をしたわけじゃないのに
嬉しいねって話をしながら
エレベーターホールへと向かった。

旦那さんと一緒に
エレベーターに乗り込んで
鍵を差して10階へ移動する。
大きな荷物はお部屋に
運び入れて貰っているから
手ぶらで部屋に向かうだけだ。

お部屋は…10階の廊下を進んだ
一番奥まった場所にある1011号室。
他の部屋みたいにドアが奥まった
感じになってないけど
お部屋の配置が一番奥だから
必然的に誰かと会うって事はないから
この部屋のドアは…凹ましてない
感じに取り付けてあるのかなって
いやある意味一番奥に凹ませてあるって
言った方が正しいのかも知れないけど…。

『今日の部屋は…、コンチェルトで
結婚式をするって話が出た時に
すぐに押さえて…置いた部屋なんです…。
お天気が良かったらきっと…
最高の1日になったんだと思うんですけど…』

そう…旦那さんがドアの前で
申し訳なさそうに言って来て。

『スイートじゃないんですけど、
このお部屋は…ラ・スイートに1室
しかない間取りの特別な部屋なんです』

と…お部屋に入る前にそう
旦那さんが言って来て…かなり前から
この部屋を今日の為に予約して
くれて居たんだと…分かったんだけど。

お部屋のドアを開くと、目の前に
L字の壁2面が窓になって居て
神戸の…ベイサイドの景色が
視界に飛び込んで来る。

左手には…ベストポジションで
ベイサイドにシンボルタワーの
神戸ポートタワー
天井には…昨日のお部屋よりも
キラキラの豪華なシャンデリア。

2面採光になっている窓の角に
テレビとテーブルとソファがあって。
右側の一面窓の先は…
外に出れるテラスがあるんだけど。
昨日のお部屋のテラスよりも
倍以上に広いテラスがあって。


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