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淫らに舞い堕ちる花びら 宮澤舞凪
第1章 はじまり

中学三年生の夏休み。舞凪の胸がふくらみ始めました。中学三年生の7月からは高校受験に向けて進学塾で夏期講習。そして、自習室で自習。帰宅しても家でも勉強でした。幼稚園からずっと水泳をしていた舞凪。選手養成の本格的なスイミングスクールでトレーニングを続けてきて、高校でも水泳部で続けたいということもあって、水泳部のある私学一択。水泳部のある某高校を目指して勉強する日々。
そのなかで、なぜかふくらみ始めた舞凪の胸。「希望に胸ふくらむ」なら心の状態なのですが、物理的にふくらみ始め、78センチだったバストは、10センチアップの88センチに。それだけではなく、ヒップまで85センチから5センチアップの90センチに。
・・・どうして?
と、不思議に思っていた舞凪。単純に、部活モードから受験モードに生活スタイルが変わったのに、食事量が減っていなかったのです。水泳をしていると、カロリー消費量が大きく、お腹も空きます。結果、ガンガン食べても太りもせず、筋肉になっていたのですが、それが受験モードになったことで、カロリー消費量は激減。頭を疲れても、カロリーはさほど消費しないのです。しかし、胃はガンガン食べていた時と同じ感覚。胃が食事を求める感じで、食べ続けていたために、カロリーオーバーになっていたのです。
背も伸びましたが、それ以上に、バストとヒップが・・・。筋肉が弛み、脂肪が増え、結果的にバストとヒップが大きくなったという感じでした。そして、なぜか、ウエストは微増程度でした・・・。そもそも細くて締まっていたウエスト。腹筋も軽く割れていた舞凪。さすがに、練習時間が減少し、受験モードなので、腹筋も弛み割れていた名残がある程度になったものの、下腹からアンダーバストにかけてのラインは引き締まっていました。
結果、バストが非常に目立つ体型になりました。あと、ヒップも。学校であれば、制服があり、スカートですから、意外にヒップの大きさは誤魔化せるのですが、塾の夏期講習に制服で通う人はいません。当然、普段着。水色のブラウスに白色のショートパンツ。中学二年生の夏に買ってもらったお気に入り。
そのなかで、なぜかふくらみ始めた舞凪の胸。「希望に胸ふくらむ」なら心の状態なのですが、物理的にふくらみ始め、78センチだったバストは、10センチアップの88センチに。それだけではなく、ヒップまで85センチから5センチアップの90センチに。
・・・どうして?
と、不思議に思っていた舞凪。単純に、部活モードから受験モードに生活スタイルが変わったのに、食事量が減っていなかったのです。水泳をしていると、カロリー消費量が大きく、お腹も空きます。結果、ガンガン食べても太りもせず、筋肉になっていたのですが、それが受験モードになったことで、カロリー消費量は激減。頭を疲れても、カロリーはさほど消費しないのです。しかし、胃はガンガン食べていた時と同じ感覚。胃が食事を求める感じで、食べ続けていたために、カロリーオーバーになっていたのです。
背も伸びましたが、それ以上に、バストとヒップが・・・。筋肉が弛み、脂肪が増え、結果的にバストとヒップが大きくなったという感じでした。そして、なぜか、ウエストは微増程度でした・・・。そもそも細くて締まっていたウエスト。腹筋も軽く割れていた舞凪。さすがに、練習時間が減少し、受験モードなので、腹筋も弛み割れていた名残がある程度になったものの、下腹からアンダーバストにかけてのラインは引き締まっていました。
結果、バストが非常に目立つ体型になりました。あと、ヒップも。学校であれば、制服があり、スカートですから、意外にヒップの大きさは誤魔化せるのですが、塾の夏期講習に制服で通う人はいません。当然、普段着。水色のブラウスに白色のショートパンツ。中学二年生の夏に買ってもらったお気に入り。

