この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
淫らに舞い堕ちる花びら 宮澤舞凪
第5章 見られて

乳首が痛い。痛痒い。急に乾燥肌になったかのような感覚に襲われた舞凪。そして、背中にも首筋にも、あちらこちらに感じる視線。スカートの裾が触れる膝、つり革を持つ手の甲、指先にまで、視線を感じ、一挙手一投足を見張られているような感覚に襲われた舞凪。
トンネルのなか、窓ガラスに映る男たちのいやらしい表情を確認する舞凪。どの目も好奇心に満たされていた。そして、その視線の先は自分だとわかった。中学生なのに、どうして、こんなことになるの?いくらでも魅力的な女性はいるのに。視界に入る赤ちゃんを連れている女性。授乳の必要があるからなのか、露出度の高い服装で、バストも大きい。舞凪の位置からだと、胸の谷間が見えていた。男たちの立っている位置からでも見えるはずなのに。そちらではなく、舞凪の方に視線が集まっていた。
舞凪は気が付いていなかった。あのオジサンにバストが大きいから痴漢されたと思い込んでいたから。あのオジサンも含めて、男たちが舞凪に関心を示す理由は、バストもあったが、それだけではなかった。スタイルの良さもあっただろうが、それも主な理由ではなかった。
男たちが集まる本当の理由。それは、ロリ顔。可愛くて、整っている顔立ち。そして、白い肌。視線が集まれば集まるほど、恥じらい頬を染める表情。路線バスであのオジサンに痴漢行為をされて、あのオジサンが捕まった後にバスの外で野次馬の大学生風の男が撮った舞凪の写真。そこに映っていた舞凪も、痴漢行為をされた直後ということもあったし、警察官から確認をされたり、調書を作成されたりもあって、恥ずかしさで、顔ははっきり映っていなかった代わりに、頬が染まっているところは映っていた。その表情が男たちには、刺激が強かった。色白の舞凪。白い肌が恥ずかしさで、桃のような色に染まった舞凪。可愛くて、清楚な感じの舞凪が頬を染めている画像は、絵になっていた。
それは、ホームでも、電車内でも同じ。視線が集まることで恥じらう舞凪。その表情にさらに興奮する男たち。その男たちの表情や視線で、さらに恥ずかしくなる舞凪。スパイラルなのか、相乗効果なのか、わからないが、男たちは興奮し、舞凪は恥ずかしくなっていった。
舞凪の視界に入る、前方の扉の手摺を持って立っている30歳代の大きな荷物を持った作業員風の男の股間が膨らみ、作業着の上からそこにあるものを掴む男。
トンネルのなか、窓ガラスに映る男たちのいやらしい表情を確認する舞凪。どの目も好奇心に満たされていた。そして、その視線の先は自分だとわかった。中学生なのに、どうして、こんなことになるの?いくらでも魅力的な女性はいるのに。視界に入る赤ちゃんを連れている女性。授乳の必要があるからなのか、露出度の高い服装で、バストも大きい。舞凪の位置からだと、胸の谷間が見えていた。男たちの立っている位置からでも見えるはずなのに。そちらではなく、舞凪の方に視線が集まっていた。
舞凪は気が付いていなかった。あのオジサンにバストが大きいから痴漢されたと思い込んでいたから。あのオジサンも含めて、男たちが舞凪に関心を示す理由は、バストもあったが、それだけではなかった。スタイルの良さもあっただろうが、それも主な理由ではなかった。
男たちが集まる本当の理由。それは、ロリ顔。可愛くて、整っている顔立ち。そして、白い肌。視線が集まれば集まるほど、恥じらい頬を染める表情。路線バスであのオジサンに痴漢行為をされて、あのオジサンが捕まった後にバスの外で野次馬の大学生風の男が撮った舞凪の写真。そこに映っていた舞凪も、痴漢行為をされた直後ということもあったし、警察官から確認をされたり、調書を作成されたりもあって、恥ずかしさで、顔ははっきり映っていなかった代わりに、頬が染まっているところは映っていた。その表情が男たちには、刺激が強かった。色白の舞凪。白い肌が恥ずかしさで、桃のような色に染まった舞凪。可愛くて、清楚な感じの舞凪が頬を染めている画像は、絵になっていた。
それは、ホームでも、電車内でも同じ。視線が集まることで恥じらう舞凪。その表情にさらに興奮する男たち。その男たちの表情や視線で、さらに恥ずかしくなる舞凪。スパイラルなのか、相乗効果なのか、わからないが、男たちは興奮し、舞凪は恥ずかしくなっていった。
舞凪の視界に入る、前方の扉の手摺を持って立っている30歳代の大きな荷物を持った作業員風の男の股間が膨らみ、作業着の上からそこにあるものを掴む男。

