この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
臨時ヌードモデル~梨果14歳の一年~
第100章 晴れ着の準備
「松乃さん、いろいろありがとうございました。」

「なんの。またおこしやす。梨果さんもまた遊びにいらしてくださいね。授賞式楽しみにしてますわ。」

「鈴善さんもありがとうございます。」

「しっかり五つ紋仕上げさせてもらいます。梨果さんの“晴れ姿”を楽しみにしとります。」

そして鈴善氏は私に近寄りこっそり耳打ちをしにきた。

「この子のおっぱいいつ見せてくれる?」

「だからまた今度ね。」

「ええー!」

「どうしたの?おじさん。鈴善さん泣いてるよ?」

「ん?なんでもないよ。私との別れが寂しいんじゃない?」

「いつのまにそんな仲良しになったの?」

「三献の茶の心、一期一会だよ。」

「ん???」

「さて、帰ろうか。」

「うん!」

手を振る松乃と鈴善を後にして私と梨果を乗せた車は京都駅へと向かった。
/776ページ
エモアイコン:泣けたエモアイコン:キュンとしたエモアイコン:エロかったエモアイコン:驚いたエモアイコン:素敵!エモアイコン:面白いエモアイコン:共感したエモアイコン:なごんだエモアイコン:怖かった
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ