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わたしの昼下がり
第7章 薄暗い部屋で(1)
 △井がわたしの手を取って股間を触らせます。こんなことも夫がわたしにさせたことはありません。ズボンの下でもうはち切れそうになっている△井の感触が伝わってきて、恨めしい気持ちでいる理由は消えてしまいました…。

 (わたしだって『浮気マンコ』するんだから…)

 「奥さんも…同じ気持ちでいてくれたんだったらうれしいですが…」

 わたしは△井の股間をさすりました。

 「うれしいですね、奥さんの気持ちが伝わってきますよ」

 △井がワンピースの裾をたくしあげて、わたしのお尻を撫でまわしています。

 「おや、奥さん…、この手ざわり、パンティ、おニューですね…。今日のこと、楽しみにしてくれていたんですか…」

 手ざわりだけからパンティに使用感がないことを当てる△井…。セールスマンとして優秀なのか、こういう経験が豊富なのか…。たぶん両方なのでしょう。△井は、パンティの手ざわりのことを言いながら、かと言ってさして興味も無いように、そのままパンティの中に手を差し込んできました。シャワーを浴びた意味がなかったくらいにわたしはぬめっていました。

 「やっぱりボクと同じ気持ちみたいですね…うれしいですよ」

 割れ目を指でなぞりながら△井は満足そうに囁きました。

 「奥さん、今日もお時間はよろしいんですか? この前ぐらいはお邪魔していられますかね?」

 『この前ぐらい』が何時間だったのか、頭に浮かびませんでしたが、すぐにわたしは黙って頷きました。

 「だいたい2時間ってとこですね…じゃあ今日は…」

 △井がベルトを外してズボンを脱ぐとわたしを前に跪かせました。

 「この前はいきなりでしたからね」

 口淫を求められていることはわかりました。

 「お願いします、奥さん…。奥さんにフェラしてもらいたくてちゃんと洗ってきましたから。ちょっと先走っていると思いますが…。あ、奥さん『フェラ』ってご存じですよね?」
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