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わたしの昼下がり
第15章 食卓でアクメ
 「大丈夫ですよ。いきなりカーテン開けたりしませんから」

 わたしの気持ちを見透かしたように△井がなだめるよう言いました。

 「奥さんがどうしてもご披露なさりたいのでしたら止むをえませんが…。まあ、開けたりしませんから、その分、こうやって…」

 わたしのブラウスのボタンを外して前をはだけさせると、ブラジャーをずり上げて乳房を露わにさせます。

 「『晴れ姿』と申し上げましたのでね、せめてこれぐらいは」

 腰を突き出す△井。わたしはカーテン越しに窓にもたれて根元まで△井を咥えています。

 「このままベランダに出たくなりますが、さすがにね。では、次は…」

 玄関、子供部屋、そしてまたリビングへ。

 「奥さんがいちばん長くいらっしゃるのはこのお家なんですから、いろんな場所で思い出を作りましょうよ。ひとりでなさるときだって、いつも同じ場所ではつまらないでしょう? それとももうあちこちでなさってますか?」

 わたしに食卓に手をつかせると△井が突いてきます。つながったところから粘液が何本も糸を引いてゆらゆらと揺れています。もしかしたら、家のあちこちにそんな痕跡を残してしまっているのかもしれません…。

 △井にの動きに呼応するように、食卓に置いている調味料の小瓶がカタカタと音を立てます。下半身全体がジンジンと疼いてきました。△井に突かれるたびに、恥ずかしい音、卑猥な音がしています。

 「〇〇〇《調味料》、ウチも使ってますよ。今日のこと、ご家族がお食事の時にお使いになるたびに思い出してくださいね。食卓で後ろから立ったままで、グッチュ、グッチュ…」

 先日は、乱暴な物言いでわたしを煽った△井でしたが、今日は、また手を変えてわたしの羞恥心を煽ってきます。羞恥心と興奮とが混ざり合った感情が一気に高まってきました…。

 「アォッ…!」

 わたしはアクメしてしまいた。アクメの弾みで調味料の小瓶が倒れ、食卓から床に転げ落ちました。
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