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わたしの昼下がり
第18章 姿見の前で
 「いい声だ…奥さん。エロ写真はおろか、エロテープもできそうですね…」
 「そんなこと、言わないでください…」
 「いい商品をお客様にお届けするのがボクの仕事なんです。売る方にも買う方にも喜んでいただけるようにお手伝いをすることがね…」

 セールスマンとしてお客に話をしているような△井。でも、それは玄関のドア越しではなく、お互いの性器を繋げ合いながらの会話…。それも、繋げ合ったところを鏡に映して…。

 「ご主人がしっかり稼いでいらっしゃるし、家計の足しにするという訳でもない。ただただ、とある人妻が、お〇んこが好きという自分の本性を垣間見せるだけのことです。奥さんは、本当に素晴らしい。この素晴らしさを認める男は、世間には五万といるんですよ。ご検討くださいね…」

 わたしと△井はつながった姿をさらしながら、鏡越しの会話を続けます。

 「いいですね…鏡に映る奥さんの艶姿。白いお腹を波打たせて、お〇んこに肉棒を咥え込んでいらっしゃる。肉棒が出たり入ったりしているが、わたしは少しも動いてはいませんよ。腰を遣っておられるのは奥さんですよね」

 △井に揶揄されて羞恥心を煽られます。揶揄されても腰の動きを止めることができません。羞恥心よりも快感がずっと上回ってしまっているからなのでしょう。何かに憑かれてしまったように腰だけが勝手に動いてしまいます。ただ、辛うじて声だけは必死に堪えています。

 「ああ、素晴らしい。口を真一文字に結んでいらっしゃるそのお顔もまた、たまらなくいいです。好きなんですよ。でも、もうこの辺で、奥さんもそろそろいっぱいじゃありませんか? あまりご無理なさらない方が…。ほら、お〇んこから白いのが溢れてきてますよ。本気汁ですよね。いいですね。浮気マンコで本気汁を垂れ流している奥さん…」

 △井が腰を遣い始めました。リズムが崩れて、私の動きと△井の動きが衝突します。肉棒が奥に刺さり込みました。

 「んあっ!」

 思わず上げた叫び声が合図になってしまったのでしょうか、△井が文字通り本腰を入れてきました…。

 「おぉっ!…おぉっ!…おぉっ!…おぉっ!…」

 はしたなくアクメを繰り返しているのは、わたしじゃない、鏡の中にいるどこかの女の人…。そんなことを思いながら、わたしはさらにアクメを繰り返しました。
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