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わたしの昼下がり
第19章 卵をゆでる
 娘たちはゆで卵が好きです。今日のおやつにと、卵をゆでることにしました。

 鍋に水を入れて卵を並べます。ガスコンロを点火して、水を沸騰させます。鍋の水が温まっていくと、細かい泡が底から立ち始めます。やがて泡が徐々に大きくなり、表面に小さな湯気が立ち、ぶくぶくと音を立てて全体が沸き上がります。やがて激しく泡が踊り、蒸気が勢いよく立ち上ります。

 そんな様子を、わたしはぼんやりと眺めています。両手を自分の胸に回して乳首を弄りながら。服の上からではあるのですけど。

 乳首から下半身に快感が走ります。台所⦅ここ⦆で、△井に後ろから突き込まれたことが思い出されます。下半身⦅おまんこ⦆にさらに快感が湧き上がります。わたしは、スカートの中に手を入れて、ひとしきり下半身を愛撫します。パンティの上からではあるのですけど。

 アソコ⦅おまんこ⦆が熱を帯びてきます。細かかった快感が徐々に大きくなり、からだ全体に湧き上がってきます。わたしは、吸い寄せられるように食卓の角に下半身⦅おまんこ⦆を押し付けました。そして、乳首を弄り続けます。下半身をあさましく動かしながら…。今日も食卓の調味料のビンがカタカタと揺れています。

 こんな姿、誰にも見せられません。でも、もし△井に見られたら…、そんなことを想像しては、もっと興奮するように自分を煽っているのです。

 『鑑賞させていただきたいですね…、サセたい盛りの三十路の良妻賢母のスケベなオナニーを…』

 △井がそんなことを囁くことを想像して…。

 △井は、わたしの口元に張形を差し出します。わたしは口を大きく開いて、張形を含みます。

 『あとはご自分で…』

 わたしは、片手で乳首を弄り、片手で張形を握って、下半身を食卓の角に押し付け、腰を振り続けるのです…。

 △井がその様子をカメラに収めています。8ミリカメラも回しています。

 『いい画が取れましたよ。ありがとうございます。奥さんのエロ写真、ブルーフィルム、人気があるんです…。じゃあ、ご褒美を上げましょうかね…』

 …娘たちが帰ってきました。殻をむいてゆで卵を頬張っています。

 「今日は半熟にしてくれるんじゃなかったの?」
 「ごめんね、ちょっと…、うっかりしちゃって…」

 半熟にするつもりだった卵は、すっかり固ゆでになっていました。
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