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わたしの昼下がり
第20章 もうすぐ夏休み
「奥さんさえよければ、ボクたちも一緒に映画でも観に行きませんか?」
「えっ…?」
「もちろん『まんがフェア』なんかじゃありませんよ」
△井が食卓の新聞を広げます。
「今なら、『昼下がりの団地妻 背徳に濡れる』っていうのをやってますね。奥さんと観るにはちょうどいい…」
「そんな…」
「ふふ。まあ、映画なんかよりもナマの奥さんのほうがよっぽどいいですけどね」
ひと頃、スーパーに行く途中の道に立っている映画館の掲示板が気になっていたことがありました。『団地妻』を題材にしたポルノ映画のポスターが貼られていたこともあったと思います。そのようなことも、すっかり忘れていました。△井と出逢ってからというもの…。
「まあ、まずは、今度のデートを楽しみにしておきましょう…じゃあ、2回目は奥さんからご遠慮なく…」
コンドームを装着した△井が布団に仰向けになります。わたしはおずおずと△井に跨ると、肉棒を収めました。
「楽しみにしていますよ」
腰を動かし始めたわたしに△井が話しかけます。
「声を押し殺してするのも、それはそれでいいもんですが、やっぱり、たまにはね…」
そう言うと、いたずらをするように下から突き上げてきます。
「ん………」
動きを止めて快感をやり過ごすわたし。
「団地ですからね…仕方ない…どんなに気持ちよくても…」
「う………んあ………っ………」
△井は可笑しそうに腰を小刻みに突きあげます。
「外でなら、いくら叫んでも喚いてもいいんですからね…この前みたいに…ほら…ほら…」
△井が突いて欲しいところを突いてきます…。
「あ……っく………」
(ああ…そこ…そこ、もっと…もっと、突いて………)
「スケベな奥さんが浮気まんこを楽しむには、ここは少々窮屈でもありますからね…」
△井は一度射精したせいか、悠然とわたしを見上げては、腰を上下させ続けます。
「奥さんも生身のオンナでいらっしゃるんです。ムラムラなさって当然です。衝き上がる性欲をさりげなく処理するのも、良妻賢母の嗜みだとお思いになればよろしいんじゃないですか…。楽しみにしていますよ、奥さんと外でハメるのを…」
「えっ…?」
「もちろん『まんがフェア』なんかじゃありませんよ」
△井が食卓の新聞を広げます。
「今なら、『昼下がりの団地妻 背徳に濡れる』っていうのをやってますね。奥さんと観るにはちょうどいい…」
「そんな…」
「ふふ。まあ、映画なんかよりもナマの奥さんのほうがよっぽどいいですけどね」
ひと頃、スーパーに行く途中の道に立っている映画館の掲示板が気になっていたことがありました。『団地妻』を題材にしたポルノ映画のポスターが貼られていたこともあったと思います。そのようなことも、すっかり忘れていました。△井と出逢ってからというもの…。
「まあ、まずは、今度のデートを楽しみにしておきましょう…じゃあ、2回目は奥さんからご遠慮なく…」
コンドームを装着した△井が布団に仰向けになります。わたしはおずおずと△井に跨ると、肉棒を収めました。
「楽しみにしていますよ」
腰を動かし始めたわたしに△井が話しかけます。
「声を押し殺してするのも、それはそれでいいもんですが、やっぱり、たまにはね…」
そう言うと、いたずらをするように下から突き上げてきます。
「ん………」
動きを止めて快感をやり過ごすわたし。
「団地ですからね…仕方ない…どんなに気持ちよくても…」
「う………んあ………っ………」
△井は可笑しそうに腰を小刻みに突きあげます。
「外でなら、いくら叫んでも喚いてもいいんですからね…この前みたいに…ほら…ほら…」
△井が突いて欲しいところを突いてきます…。
「あ……っく………」
(ああ…そこ…そこ、もっと…もっと、突いて………)
「スケベな奥さんが浮気まんこを楽しむには、ここは少々窮屈でもありますからね…」
△井は一度射精したせいか、悠然とわたしを見上げては、腰を上下させ続けます。
「奥さんも生身のオンナでいらっしゃるんです。ムラムラなさって当然です。衝き上がる性欲をさりげなく処理するのも、良妻賢母の嗜みだとお思いになればよろしいんじゃないですか…。楽しみにしていますよ、奥さんと外でハメるのを…」

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