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わたしの昼下がり
第21章 連れ込み旅館で(1)
 そしてそのまま抱き合って、ぬるぬるとした感触に浸りました。△井の両手がわたしのお尻に伸びてきます。△井が肉棒をわたしのお腹に押し付けられます。

 「こんなことご主人となさったことありますか?」

 そう言われてわたしが思い出すのは、夫ではなくOL時代の上司のこと。

 『✖✖町に俺の好きなトルコ嬢がいてね。キミがその子によく似ているんだよ』

 そんなことを言われたことを思い出しました。

 △井の指がわたしの割れ目にも伸びてきました。もう、たっぷりと濡れてしまっています。わたしも△井の肉棒に手を添えました。

 「奥さんらしくないですね。触るだけじゃなくて握ってくださっていいんですよ。なんでしたら早速お味見されますか?」

 上司に仕込まれた性戯でしたが、いつものように振舞うのがためらわれました。△井も内心では、わたしのことを金のかからないトルコ嬢だと思っているのかもしれませんが…。

 △井がお湯を自分の股間にかけて石鹸の泡を洗い流しました。わたしは膝をついて△井の肉棒を口に含みました。

 「いいですね…。娘は映画館でポップコーンにコーラ。母親は連れ込み旅館で他人棒にザーメンか…まあ、そうすぐには射精⦅だ⦆しませんがね…」

 口の中にはしょっぱい味が広がります。△井もいつもより興奮しているようです△井が求めているのは、金がかからないトルコ嬢ではなく、子どもを置き去りにして間男の肉棒に口淫…口淫だけにとどまるでもなく間男との情事に耽る母親なのでしょうか。ただ、興奮しているようでも、今日はわたしの頭を押さえつけるようなことはしません。

 「今日は娘さんとご一緒ですからね。お母さんの御髪が乱れていては見栄えが悪い。お化粧もなっさているしね」

 わたしにひとしきり口淫させたところで、そう言ってお風呂場から出て行きました。わたしも後に続きました。
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