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わたしの昼下がり
第22章 連れ込み旅館で(2)
 六畳くらいの部屋には大きな鏡が張ってあり、布団が一組敷かれています。枕元には灯りも置かれていますが、かえって、そのようなものも必要がない昼下がりに連れ込み旅館に来ていることを思わせました。

 浴衣も二組置かれていましたが、△井は袖を通そうとすることもなく、裸のまま布団に仰向けになりました。わたしも△井に添うように横たわりました。隣の部屋から聞こえる声は、さらに激しくなっています…。

 「さあ、ボクたちもどうしましょうね…男と女がハメるためだけの場所に来ましたよ」

 今までまぐわってきたのは、全て△井が団地を訪ねてきてのことでした。△井に誘われてのこととはいえ、△井が言うように『男と女がハメるためだけの場所』にのこのこと付いてきたのです。しかも、娘たちを映画館に置き去りにして…。新しい秘密ができてしまったと思いました。返す言葉もなく、わたしは黙っています。△井の指がわたしの割れ目をなぞっています。

 「ねえ、奥さん、ボクはずっと奥さんとヤりたかったですよ…『浮気マンコ』なんて言ってましたけど、段々『本気』になってるんですよ…奥さんはどうですか?」

 そう言いながら、△井が割れ目をなぞる指を震わせます。

 「うっ…」
 「オマンコ、シたかったですか? ボクとオマンコ、ヤりたかったですよね…? 奥さんのオマンコはヤりたかったって言ってますね…。いいんですよ、奥さん…奥さんは頷いてさえくれていれば…」

 わたしは黙って頷きました。△井はわたしにのしかかると、唇を押し付け舌をこじ入れてきました。割れ目をなぞっていた指が、中に押し入って壁を擦ります。わたしのアソコはもう音を立てています。今日は△井の指だけで昇りつめそうな気がしました。

 「グチュグチュですね…」

 わたしはからだを仰け反らせていました。

 「もう挿れますよ、今日は…。奥さん…挿れるよ…ほら…」

 わたしに股を大きく開かせます。

 「あ…っく…!」

 根元まで一息に突き入れられました。

 「ほら…奥さん、欲しかったんでしょう?…ほらっ…ほらっ!」
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