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わたしの昼下がり
第22章 連れ込み旅館で(2)
 △井はいつになく激しく、腰を強く打ち付けてきます。指で膣内⦅なか⦆の壁まで擦られてたっぷり濡れてはいても、激しく奥まで刺さり込んできた肉棒に、まだ、からだの奥は準備が整っていないように思えるほどでした。

 「あっ………あっ………あっ………!」

 △井がわたしの両脚を抱え上げると、腰を真下に突き下ろしてきました。角度が変わったせいなのか、快感が子宮から脚のつま先までビリビリと伝わります。

 「あっ……ああっ……あん……ああんっ……!」
 「ふむぅっ……むうっ……気分が出てきたね、奥さん……もっと鳴いてくださいっ…向こうの部屋の若妻みたいにねっ…ほらっ!……ここをっ!……ここがっ!……奥さんのっ!……そらっ!……すりゃっ……!」

 △井が杭を打ちおろしてきます。容赦なくわたしの敏感なところに…。

 「ああっ!……いいっ!……いいっ!……そこっ!……突いてっ!……突いて、突いてっ!……だめっ!……だめっ!……ああっ!……いいっ!……突いてっ!」
 「鳴け、鳴け…もっと、鳴け!」
 「突いてっ!…おまんこ、突いてっ!…もっと突いてっ!、突いてっ!、突いてっ……!」
 「ああっ…いいぞっ!……出すぞっ!………出すぞっ!………ああっ!………射精する⦅出す⦆ぞっ…!」
 「いくっ!………いくっ!………射精して⦅出して⦆っ!………おっ!…おっ!…おっ!………いくぅっ!…………」

 わたしはアクメして、大きく息を荒げていました。割れ目から△井が放った精液が溢れ出てくる感触…。安全な日は終わりかけていましたが、今日は”ナマ”でいいと思っていました。いつもは、避妊具を着けるかどうかを確認する△井も、今日は何も訊きませんでした。わたしは初めて△井に抱かれた日のことをぼんやりと思い出していました。

 「まだ、1時間以上ありますよ、奥さん。やっぱりいいものですね。こういう場所での奥さんも魅力的ですよ。妙におどおどするでもなく、落ち着いていらっしゃる。旅館に入るときも、小走りされたのは淑女の嗜みで、堂々とした佇まいでいらっしゃいました…」
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