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わたしの昼下がり
第23章 登校日(1)
 「この湿り具合からすると…朝から穿いていてくれたんですね。ご主人も娘さんたちもまだいらっしゃるうちから」

 △井はそう推測しましたが、本当はタオルを物干しに結んでベランダから戻ってから穿いたのでした。そのとき既にわたしは、穿いていたパンティから滴り落ちそうなくらいに濡らしていて、お風呂場でぬめりを落としていたのですが…。

 「今度からタオルのかわりにこのパンティをベランダに干していただいてもいいですね…」

 そう言いながら、股布を肉ビラの間に押し込むように指を押し当ててきました。

 「ぐじゅぐじゅですね…。うれしいですよ。ボクがプレゼントしたパンティがこんなになるくらい、お〇んこを濡らして待ってて下さったなんてね。そんなに欲しかったのならすぐにお応えしてさしあげないといけませんね」

 すぐにわたしに突っ込みたいと言っていたのは△井でしたが、わたしも欲しがっていることにされてしまいました。そのとおりではあったのですけど…。

 「そうだ。すぐにハメたいときはピンクのパンティ、しっかり前戯もたのしみたいときは白いパンティ…なんていうのはどうです?…」

 そんな軽口を叩きながら、△井がパンティを膝まで引き下ろしました。わたしに片脚を抜かせると、もう片方の脚の太腿の辺りにパンティが巻き付いたままにしました。

 △井もズボンと下着を脱ぎました。割れ目に△井の先端を感じました。先端にお汁をまぶしているのでしょう…割れ目を上下に何往復かなぞると、わたしの腰を掴みました。狙いを定めるように肉棒の位置を整えると、一気に押し込んできました。

 「ん………」
 「大丈夫ですよ。射精⦅だ⦆すときはちゃんと着けますので。奥さんを腹ボテにするのはご主人の仕事ですからね」

 わたしは肉棒を根元まで呑み込みました。
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