この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
わたしの昼下がり
第24章 登校日(2)
 主人のモノよりもよほど慣れ親しんでいる△井の肉棒を、わたしはずぶずぶと根元まで当たり前のように受け容れました。夫に感謝するでもなく…。

 「お嬢ちゃんたちもあと十年もすれば、お母さんと同じようにオンナの悦びを知るんでしょうね」
 「ああぅ………あはぁぁ………」

 『そんなこと言わないでください』とでも言わなければいけないのに、わたしはただ呻き、喘ぐだけでした。

 「奥さんのステキな鳴き声はいいにしても、これ以上、食卓をガタガタ言わせると、下の階の奥さまを悶々とさせてしまいますね。向こうへ行きましょうか」

 わたしたちは繋がったまま襖の向こうに敷いた布団の上に移りました。こんな姿を娘たちが目にしたら…。

 …また、何度目かのチャイムが聞こえました。わたしたちもそろそろ、切り上げなければいけない頃合いです。連れ込み旅館のコンドームはもう使い切っていました。声を殺すためにわたしの口に押し込まれていたピンクのパンティが抜き去られ、喉の奥で△井が果てました。

 「次にお邪魔できるのは始業日ですかね…」

 おそらくそうなることでしょう。半月以上も先になります。わたしは、口元をティッシュペーパーで拭い、口を結ばれてシーツに散らばるコンドームを拾ってティッシュペーパーにくるみました。△井が放った大量の精液で満たされた使用済みのコンドームが、次の『浮気マンコ』までの時間の長さを思わせました。次にわたしにハメるまでの間、△井は、どこかの女の人と何度まぐわうのでしょうか…。

 △井が言いました。

 「お嬢ちゃんたち、お留守番ができるようになるといいんですがね」

 わたしも同じことを思いました。スーパーへ買い物に行くくらいのときには、留守番もできているのですが、せいぜい小一時間のこと…。
/83ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ