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午後四時までの性隷
第27章 初めてのお掃除
口が近づけば、当然のこととして鼻が近づきます。
牡と牝のフェロモンの臭いです。
舌を伸ばして、綺麗にします。
苦いような酸っぱいような味がしました。
私と榎木さんが濃縮されたような匂いと味です。
そして今度は舌を這わすように動かします。
竿、先端部分、根元、そして、滴りとなって筋が通っていた袋まで。
ピチャピチャピチャ…。
舐めていると、また淫らな気持ちになってしまいました。
綺麗にしているはずなのに、また穢されたいと願ってしまうんです…。
私の気持ちを読み取るかのように、榎木さんの分身はまた膨らんできました。
「ま…また大きくなってきてます、榎木さん…」
「二発出してもまだ大丈夫みたいですね。アイさんのおかげですよ」
「えっ?わ…私の?」
「ええ、アイさんがドMで、とってもいやらしいから」
「そ…そんなこと…」
私の全部を、この短時間の間に榎木さんは完全に見抜いたのでした。
自分では気付かなかったドMの資質まで…。
そんな榎木さんの言葉に、また花園が蠢きました。
それと同時に、榎木さんが放った精液が、ドロっと流れ出てきてしまいました。
「あっ!いやん!」
恥ずかしさの極みでした。
榎木さんは「なんて光景だ!」といってまたスマホを取り出し、ムービーを撮ったのでした。
「ダ…ダメぇ…」
また私が被写体になるのだと思うと花園は再び蠢き、精液を漏らすのでした。
ポト…ポト…。
床に漏れた精液も完全に拭き取り、これでこんな場所でセックスをしていた形跡は跡形もなく消え去りました。
そして、私の二の腕と上半身を括りつけていた縄も解かれました。
身体の拘束が解かれたにもかかわらず、私の心は拘束されていたのです。
榎木さんという存在と、私を縛り上げていた縄に…。
牡と牝のフェロモンの臭いです。
舌を伸ばして、綺麗にします。
苦いような酸っぱいような味がしました。
私と榎木さんが濃縮されたような匂いと味です。
そして今度は舌を這わすように動かします。
竿、先端部分、根元、そして、滴りとなって筋が通っていた袋まで。
ピチャピチャピチャ…。
舐めていると、また淫らな気持ちになってしまいました。
綺麗にしているはずなのに、また穢されたいと願ってしまうんです…。
私の気持ちを読み取るかのように、榎木さんの分身はまた膨らんできました。
「ま…また大きくなってきてます、榎木さん…」
「二発出してもまだ大丈夫みたいですね。アイさんのおかげですよ」
「えっ?わ…私の?」
「ええ、アイさんがドMで、とってもいやらしいから」
「そ…そんなこと…」
私の全部を、この短時間の間に榎木さんは完全に見抜いたのでした。
自分では気付かなかったドMの資質まで…。
そんな榎木さんの言葉に、また花園が蠢きました。
それと同時に、榎木さんが放った精液が、ドロっと流れ出てきてしまいました。
「あっ!いやん!」
恥ずかしさの極みでした。
榎木さんは「なんて光景だ!」といってまたスマホを取り出し、ムービーを撮ったのでした。
「ダ…ダメぇ…」
また私が被写体になるのだと思うと花園は再び蠢き、精液を漏らすのでした。
ポト…ポト…。
床に漏れた精液も完全に拭き取り、これでこんな場所でセックスをしていた形跡は跡形もなく消え去りました。
そして、私の二の腕と上半身を括りつけていた縄も解かれました。
身体の拘束が解かれたにもかかわらず、私の心は拘束されていたのです。
榎木さんという存在と、私を縛り上げていた縄に…。

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