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午後四時までの性隷
第10章 平日午前のデパート
私の話をひと通り聞き終えると、榎木さんは自分のバッグの中から黄色いビニール袋を取り出しました。
「いまさっき、ディスカウントストアで買ってきたんです。アイさんに見せておきたいと思って」
それを私の前に差し出します。
何だろうと思って中を見ると、何かがさらに紙袋に包まれています。
「それ、緊縛用の麻縄です」
「えっ!!!」
伸びていた手が、反射的に縮こまります。
「こちらへ来る途中で、ディスカウントストアを見つけました。アダルトコーナーも充実しているのは知っていたので、ちょっと寄ってみたんです。そうしたら、緊縛用なめし麻縄が売っていたので買ってしまいました。これを使ってアイさんを縛りたいと思ってます。誰かに使ったお古とかではなく、新品の縄です。プロ仕様のしっかりしたものなので、きっとアイさんに喜んでもらえるはずです。いつか買わなきゃ、と思ってたんです」
榎木さんはそのビニール袋から紙袋を取り出しました。
「街道沿いにあったので、今日がその機会だと思って買いました」
そして私の目の前にその紙袋を置きます。
「アイさん、本物の縄がどんなものなのかをご自分の目で確認して、免疫を付けておいたほうがいいです」
ドギマギしている私をじっと見つめながら、榎木さんは続けました。
「いまさっき、ディスカウントストアで買ってきたんです。アイさんに見せておきたいと思って」
それを私の前に差し出します。
何だろうと思って中を見ると、何かがさらに紙袋に包まれています。
「それ、緊縛用の麻縄です」
「えっ!!!」
伸びていた手が、反射的に縮こまります。
「こちらへ来る途中で、ディスカウントストアを見つけました。アダルトコーナーも充実しているのは知っていたので、ちょっと寄ってみたんです。そうしたら、緊縛用なめし麻縄が売っていたので買ってしまいました。これを使ってアイさんを縛りたいと思ってます。誰かに使ったお古とかではなく、新品の縄です。プロ仕様のしっかりしたものなので、きっとアイさんに喜んでもらえるはずです。いつか買わなきゃ、と思ってたんです」
榎木さんはそのビニール袋から紙袋を取り出しました。
「街道沿いにあったので、今日がその機会だと思って買いました」
そして私の目の前にその紙袋を置きます。
「アイさん、本物の縄がどんなものなのかをご自分の目で確認して、免疫を付けておいたほうがいいです」
ドギマギしている私をじっと見つめながら、榎木さんは続けました。

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